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MOKU+1

モクちゃん卒業~NextStart

この時期に思う事
モクちゃんを引き取り時から応援してくださっている方は、歯肉炎がひどくて頬が決壊していたのは、どうなったかしら・・・と、心配してくださっているかもしれません。

これが引き取り前の7月の写真。
(写真はアイドッグ活動日記より)


こちら8月、引き取り前ですがセンターで抗生剤の投与をしてくださって、ボラトリさんにカットしてもらった後の写真。
(写真はアイドッグ活動日記より)


そして、これが現在のモクちゃん。


とっても綺麗になっています。
右目の下の方が治りが悪く、まだ時々膿のような黄色い液体が出てきたりするのですが、うちに来た当初と比較すると、少しずつですが回復してきています。

それから、顎の下にあった腫瘍を摘出した傷跡は、もうすっかり綺麗になりました。

腫瘍は、病理検査の結果、良性ではなかったのですが、手術で綺麗に取り除いていて、前回の検診でも転移はみられていません。
高齢犬なので、残りの犬生のQOL(Quality of life)を上げていく事を考えて、サプリを服用しています。

心臓は中程度の心雑音があり、特に寝起きだったり夜になると咳が出てきます。
日によって、そんなに咳が出ない時もありますが、ちょっと調子悪いのかなと思えるような咳をする事もあります。
咳が多く出るときは、お散歩でもハァハァしてたりするので、距離を短めにしたり、ゆっくり歩いたりして調整してます。

あと、尿路結石もあったりして、、、モクちゃん、色々抱えて大変そうだな~と思われるかもしれませんが、本犬は元気なんです。

お散歩行くよーの時はクルクルまわってはしゃぐし、オヤツやゴハンも美味しく食べるし、人間ウォッチングをしてはくっついて回って、時にはトイレの前で待ち伏せしたりもして、眠くなったらごろ寝してと、毎日フツーに機嫌よく暮らしています。
(預かりの私達も、お薬をあげる他、特別な事はしていません。)

10歳くらいの高齢犬になると、何の体調変化もなくという事はなく、何かしら病院のお世話になるのは仕方のない事、体調と相談しながら、日々を豊かに過ごすというのは、人間と同じですね。


今年も残すところ1カ月を切りました。
この時期に預かり犬がいると思う事・・・どの預かりさんも同じだと思いますが、クリスマス、お正月は、新しいおうちで新しい家族と過ごせると素敵よねって、とっても幸せよねって。

モクちゃんの良いところをわかってくれる優しい里親さんが、モクちゃんの事を見ていてくれますように、サンタさんにお願いしておかなくちゃ。


☆☆☆フード、犬用品、ご寄付など、ご支援いただいている皆さま
モクちゃんが体調を維持しながら日々元気に過ごす事ができるのは、サンタクロースのような皆様のご支援のおかげです。いつも本当にありがとうございます。
高齢であっても、体に多少心配事があっても、ご縁は必ず見つかると信じています。
頑張るモクちゃんを、これからも応援してください♪♪♪


モクちゃんは、アイドッグ・レスキュー隊に保護
された ポメラニアン♂(推定10歳~)です。
モクちゃんを、家族の一員にとご希望の方は、
こちらの 譲渡の流れをご確認頂き、お問合せ
ください。
高齢犬にご理解のある、あたたかい里親様を
お待ちして おりますm(__)m
 




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